ケアンズでワニ肉を食べるなら【味・おすすめ店・値段】を現地レストランが解説【2026年版】
オーストラリア旅行で「せっかくなら日本ではできない体験をしたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな方に人気なのが、ケアンズで楽しめるワニ肉グルメです。
「ワニ肉って本当に食べられるの?」「どんな味?」「まずくない?」「どこで食べるのがおすすめ?」
この記事では、ケアンズの人気パブ・ファミリーレストランである”Cock and Bull”の担当者視点で、ケアンズでワニ肉を食べたい旅行者の疑問をすべて解決しながら、人気のワニ肉メニューについて紹介します。
ケアンズでは多くの店でワニ肉が食べられる?
はい、本当です。
ケアンズはオーストラリア有数の観光都市で、世界中から旅行者が訪れます。
そのため、レストランでは観光客の方もオーストラリアの伝統的な食事を楽しめるようオーストラリア特有の食材を使ったメニューが数多く提供されています。
代表的なのが、
- ワニ肉
- カンガルー肉
- バラマンディ(豪州の人気魚)
- オージービーフ
などです。
中でもワニ肉やカンガルー肉は「オーストラリアに来たからには人生で一度は食べてみたい!」と人気の高い体験型グルメとなっています。
ワニ肉ってどんな味?
ワニ肉はかなり食べやすいです。
よく言われるのは、「鶏ささみと白身魚の中間のような味」です。
特徴としては、
- クセが少なく、淡白であっさりしている
- 高タンパク低脂肪で栄養価が高い
- プリッとした弾力がある
という感じです。
赤身肉のような重さはなく、意外とあっさりしているので、初めてでも「普通に美味しい!」と感じる方が多いです。
ケアンズでワニ肉を食べるなら、ぜひCock n Bullへ
Cock n Bull は、地元の人にも観光客にも人気の大型パブ&ファミリーレストランです。
広々とした店内でカジュアルに楽しめるため、カップル・友人同士・家族連れまで幅広く利用されています。
「初めてワニ肉を食べるならここ」とおすすめしやすい理由があります。
人気メニュー① Crocodile Schnitzel(クロコダイル・シュニッツェル)
当店人気のワニ肉メニューがこちら。
クロコダイル肉に衣をつけてサクッと揚げたシュニッツェルスタイルで、非常に食べやすい一皿です。
外はサクサクで中はジューシー、臭みがなく初心者でも食べやすいのが特徴。
価格は$35.90です。(2026年4月時点)
ワニ肉が初めての方には、まずこちらがおすすめです。
人気メニュー② Crocodile & Kangaroo Combo(クロコダイル&カンガルーコンボ)

「せっかくオーストラリアに来たなら両方食べたい!」という方に大人気なのがこちら。
ワニ肉とカンガルー肉を一度に楽しめる贅沢プレートです。
旅行者から非常に人気の高いメニューです。
価格は$37.90です。
ワニ肉とカンガルー肉、どっちがおすすめ?
| 食材 | 味 | 食感 | 初心者向け |
|---|---|---|---|
| ワニ肉 | あっさり・鶏肉系 | プリッと柔らかい | ◎ |
| カンガルー肉 | 赤身肉らしい濃さ | しっかり肉感 | ○ |
初めてならワニ肉、肉好きならカンガルーもおすすめです。
迷ったらコンボプレートが間違いありません。
ケアンズのレストランは日本人旅行者にも安心
ケアンズでは観光客向けに、ワニ肉が美味しく調理された状態で提供されます。
例えば、揚げ物・グリルプ・プレート料理など、初めてでも食べやすい形です。
また、観光客の方の接客にも慣れているレストランも多く、ほとんどのレストランで日本人が働いています。もし英語に自信がなくても、日本語でコミュニケーションを取れることが多いです。
よくある質問
子どもでもワニ肉は食べられますか?
クセが少ないので、お子様でも食べやすい味です。一皿がボリューミーなので、お子様とのシェアでも十分満足していただけます。
子連れ・家族旅行でも安心?
Cock n Bull は大型レストランのため、
300席ほどの席、ファミリーが利用しやすい雰囲気、にぎやかで入りやすいといった特徴があります。
またステーキやパスタなど、お子様でも楽しめるメニューも豊富に取り揃えているため、ファミリーにも人気です。
予約は必要?
ディナータイムや繁忙期は予約がおすすめです。
ご予約はこちらから
まとめ|ケアンズ旅行で一度はワニ肉を体験しよう
Cairns に来たなら、日本ではなかなか味わえないワニ肉体験は思い出になるはずです。
意外にも食べやすく、美味しく、話題性も抜群。
初めてなら、Cock n Bull のCrocodile Schnitzel、またはCrocodile & Kangaroo Comboがおすすめです。
ケアンズ旅行のディナーに、ぜひオーストラリアならではの一皿を体験してみてください。